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2026年3月17日 | その他

2026年4月から開始の「交通反則通告制度」について

2026年4月より、自転車にも「交通反則通告制度」が導入されます。

これまで自転車の違反は「指導警告」や、重大な場合は刑事手続きという形でしたが、今後は一定の違反に対して反則金を納めることで手続きが完了する仕組み(いわゆる青切符)が適用されます。
 
対象となるのは16歳以上の運転者で、信号無視や一時不停止などの違反行為が含まれます。
また、警告に従わず違反を続けた場合や、歩行者・車両に危険を及ぼす行為も対象となります。
 
一方で、飲酒運転など悪質性・危険性が高い違反については、従来通り赤切符(刑事手続き)となります。
 
自転車も「車両」である以上、ルールを守ることがこれまで以上に求められる時代になってきました。
日々の移動を安心して楽しむためにも、安全運転を心掛けていきましょう。

また、安全に走るためには車体のコンディションも重要です。
ブレーキの効きや変速の状態など、気になる点があるまま乗り続けるのは非常に危険です。
 
お乗りのブロンプトンやタイレルで、少しでも気になるところや不調を感じる場合は、ぜひ一度点検をご検討ください。
 
当店では細かな部分まで確認し、安心してお乗りいただける状態へと整備いたします。
 
点検内容についてはこちらからご確認いただけます。
https://lb-daikanyama.jp/service/regular-maintenance/

制度の変化とともに、自転車との付き合い方も見直すタイミングです。
安全・快適に長く乗るために、日頃の点検と正しい運転を大切にしていきましょう。

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